生産技法

大正10年の創業以来、伝統ある生産技法で作り上げた煉瓦を一つひとつ丁寧に検品し、信頼性の高い製品を出荷しています。

① 混合・粉砕

混合・粉砕

江別市内の採土場から運ばれた粘土や砂を3:1の割合で混ぜ、細かく砕きます。

 

 

②混練・成型

混練・成型

混ぜ合わせた材料を練りあげ、真空形成機で形を整えます。



③ 切断・選別

切断・選別

巨大な煉瓦の原料を製品の形に切り分けて、傷などがないか目で見て触りながら確かめます。

④ 乾燥・選別

乾燥・選別

風があたるとひびが入るので注意しながら3週間ほど乾かします。再度、ひびなどがないか確かめます。



⑤ 焼成

焼成

乾燥して白くなった煉瓦を1100度~1150度前後のトンネル窯で約36時間焼き上げ、ゆっくり冷まします。

⑥ 製品選別・出荷

製品選別・出荷

赤く焼き上がったレンガをひび割れや欠けがないか最後の選別をして、出荷します。